• [ 商品コード ] C11-00604
  • マニトウ・ピンク(30g)
マニトウ・ピンク(30g)
ドイツ産

楽しみにしていたマニトウピンクを開けた。マニトウシリーズは放射線量がいつも0.05μSv以下で安定している。私の中でこの銘柄への信頼度は非常に高い。
また、乾燥で旨味が増すものや加湿で旨味が出るものとがあり面白い銘柄だ。作った人の遊び心を感じる。

マニトウ ピンク30は、開封直後吸ったので乾燥した状態だった。手巻きフィルター付きと両切りで吸ったがどちらもビリビリする辛さで驚いた。このタバコは「マニトウ ゴールド30」同様加湿が必要だった。

巻紙はMASON’S付属ペーパー、ピュアヘンプ。
圧縮されて入っている。葉の色は明るめの茶色。
開封直後から、芳ばしく少し甘い香りがする。違和感を覚えた。「何でここから甘い香り???」葉の香りは他のマニトウより強い。ここで、香りを楽しむタバコかもしれないと思った。
圧縮保存されていたので極端に乾燥はしていない。細めのシャグカット。オーガニック25を抜いた他のマニトウより細めでチリチリしている。これだと燃焼速度早いだろうと思った。
タールはあまり多くない。ここでも不思議な事に綿を取り出した時に強烈に甘い香りがした。??? ここでこんなに甘い香りがするのは何故?芳ばしい甘い香り。この商品のコンセプトはこれなのかもしれないと思った。「ニコチンを減らした分、芳ばしい甘い香りに包まれてタバコを楽しむ」ここまで香りがするのだから間違いないと思えた。日本在来種小粋の抹香のように無添加でも個性的なタバコがあってもおかしくない。そこを目指したタバコだと思った。

<手巻きフィルター付きでの喫味>
・ニコチンが軽い。
・空気のように軽い煙
・辛味が強い。
・中盤辛さが増す。
・ニコチンが足りない。
・軽いだけで旨味が出てこない。
・最後は更に辛さが強くなった。

<手巻き両切りでの喫味>
・吸い始め辛味がない。
・中盤から苦味が出てきた。
・燃焼速度が調整できない程早い。
・後半は辛味も出て苦味と辛味で吸っていられない程だった。

これが吸っている時の感想だった。やはりマニトウゴールド30同様に加湿が必要だと思った。マニトウで苦味まで出てきたのは初めての経験だった。この事から考えられるのは、他のマニトウ シリーズとは違うという事だと思った。。
明らかに違うのはカットだ。細くチリチリしている。その為に燃焼速度が早くなっている。燃焼速度が早くなるのは喫味にはマイナスでしかない。やはり湿度を与えて燃焼速度を遅らせる必要がありそう。

この後、加湿を始めて後日追記をしようと思う。また、葉組みなどにも興味が湧いてきた。
ただ軽いだけのタバコではなく、作製者は明確な違いを掲げていたように思えてきた。加湿後の喫味が楽しみになってきた。

記事参照元:手巻タバコ-煙々めも
  • [ 商品コード ] C11-00604
  • 価格830円(税込)
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