• [ 商品コード ] C50-00901
  • JTアイメ
  • 桃山2(50g)

(デンマーク産)
桃山」は国産第一号銘柄のパイプ煙草で、藤子・F・不二雄先生の愛飲銘柄として有名です。
現在は他の日本銘柄同様デンマーク・マクバレン社に製造を委託しており、「桃山Ⅱ」という名前で販売されております。
本家とは味が違うらしいですが、葉組みと着香は同じはずなので、大体似たような煙草だと思いますが、その味はいかに。

開けてみると、無粋なパッケージとは裏腹に芳醇で華やかな香りが。
ラムレーズン入りのチョコレートの様な香りで、葉の色はキャプテンブラックやメローブリーズの様に、黒い葉っぱと淡褐色の葉っぱが混ざっていますが、その2銘柄よりも水分少な目かな、という感じです。

日本銘柄の煙草はパッケージに細かい説明は書いてありませんが、こちらのサイトによるとヴァージニア・バーレー・ペリク・オリエントのブレンドにラム酒で着香してあります。
イングリッシュブレンドとのことですが、なんだかヨーロピアンブレンドっぽいです。

吸って見ると、パイプ煙草特有の蒸す様な甘さが主体の味わいですが、同時にスモーキーなコクがあり、タールキツめの煙草が好きな人に向いた銘柄かな、と思います。

少し、同じく日本銘柄のシルクロードに似たテイストですが、シルクロードの方がドライな喫味な分、桃山より軽く吸えるかな、と言う感じです。
また、華やかなラム酒着香の桃山Ⅱと、カジュアルなヴァニラ着香のシルクロードでは、桃山の方が大人の男性向けかな、と思います。

「チョコレートに似ている」と表現されることの多い煙草の葉にラム酒の着香は本当によくマッチしており、厭味のない華やかさを演出しています。
また、これまで試した、ロックンチェア・シルクロード・桃山Ⅱの三種の銘柄に共通する事項として、日本銘柄は味覚的な甘味がはっきりと感じられるという特徴がある様です。
マックバレン社の煙草はどちらかと言えば都会的なあっさりとした味わいで、甘味よりも辛味が目立つ場合が多い様に思うのですが、日本の銘柄に合わせた作り方で、コクと甘味の強い煙草を今日も生産し続けてもらってる事に感謝ですね。


参照元:パイプに美味しいうさぎたばこを詰めて
  • [ 商品コード ] C50-00901
  • 価格1,240円(税込)
  • 在庫切れ

  • この商品を友達にすすめる
  • レビューを書く
  • 返品の条件につきまして

戻る
新着/売れ筋ランキング
店主より
【店舗営業時間】
月~木曜日 12:00~21:00
金~土曜日 12:00~22:00
祝日    12:00~18:00
       (金・土を除く)
日曜日:休日